YOSHIAKI INOUE GALLERY
Event Information
■ 岡本啓 薄片/Thin section
11/7 Fri−29 Sat
Akira Okamoto 


1981年大阪府生まれ。2004年大阪芸術大学美術学科卒業。
通常「写真」は、カメラで撮ったフィルムを現像後、それに現像用の光を通し、映し出された画像を印画紙に定着させ作られるが、岡本はカメラを使わず暗室内で現像薬品と様々な色の光を駆使し、フィルムを通さず直接的に印画紙に色を付けていく手法を採っている。
カラープリント用の印画紙はその構造上、当てられた光に反応して様々な色を浮かび上がらせることができる。それは印画紙がベースになる台紙に赤、緑、青のいわゆる光の三原色に反応し、色素の科学反応によって発色する3層にコーティングされているためである。
岡本はその印画紙に含まれる色を、現像薬品と光で浮かび上がらせ作品としている。一見コンピューターグラフィック的な作品は、写真現像の工程を工夫した手作業による「描く」行為で制作されています。
仕上がった作品は通常の額装ではなく、透明度の高いアクリル樹脂を密着一体化させ、シャープさと奥行きを感じられる装丁になります。
今展では断面図のようなモチーフの「薄片」シリーズを発表、より神秘的となった新作を中心に展示致します。
写真
10/4 Sat−31 Fri
Hiroto Kitagawa 2008


この度、テラコッタで人物彫刻を制作している北川宏人(きたがわひろと)による個展『ポスト・ニュー・タイプ2008』を開催致しました。
3Fギャラリーでは等身サイズと小品の新作を、2Fではアニメ系要素を取り入れる以前のイタリア滞在時初期に制作された作品の展示や、
樹脂によるマルチプル作品も初めて発表致しました。

同時開催:東京画廊+BTAP (東京・銀座)会期:10月1日(水)〜10月25日(土)


美術館展示:金沢21世紀美術館  会期:9月13日(土)〜2009年4月5日(日)
            コレクション展U「shell‐shelter殻‐からだ」

1989年以降に発表してきた全作品380点を収録したカタログを近日出版いたします。

■「北川宏人」展 POST NEW TYPE 2008
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■ KIAF 2008
9/18 Thu−23 Tue
We introduced these artists.


Toshio Shibata

Hiroto Kitagawa

Hisaya Taira

Robert Kushner

Lee Yun Bok
写真
9/5 Fri−20 Sat
1970年ソウル生まれ。99年Kyungwon大学大学院を卒業後、同大学講師を経て2003年に東京藝術大学彫刻科金属室研究生として学ぶ。
素材であるステンレスを流線型に加工し、鏡面になるまで磨き上げられた作品からは、金属でありながら柔らか味やぬくもりさえも感じられる。自己の心に向き合い、汗を流し作品を制作するものづくりの原点といえる真摯な姿勢で独自の彫刻を作っている。
■「李 允馥」展
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■ 多田正美 サウンド・エンカウンター
7/26 Sat−8/9 Sat
写真、ビデオ映像のインスタレーションとも一体化し独自の世界を作り上げるアートパフォーマンス「サウンド・エンカウンター」は7月26日に行われました。

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7/25 Fri−27 Sun
出品作家 / Featured Artists

 

岡本 啓 / Akira Okamoto
北川宏人 / Hiroto Kitagawa
柴田敏雄 / Toshio Shibata
田島弘庸 / Hirotsune Tashima
平 久弥 / Hisaya Taira
李 允馥/Lee Yun Bok

(画像は2007)

■Art Osaka 2008
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■ Hong Kong International Art Fair
5/14 Wed−18 Sun
We introduced these artists.


Toshio Shibata

Hiroto Kitagawa

Hisaya Taira

Lee Yun Bok
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4/4 Fri−6 Sun
今回は、東京国立近代美術館工芸館での発表も好評でした「北川宏人氏」(Sculpture)。自身で取材した「都市の平凡な一瞬」を主観を排し忠実にキャンバスへ描くフォトリアリズム作家「平 久弥氏」。様々な色の光を使ってカラー印画紙上に手作業で色付けしていく独自の技法で製作したものを、アクリル板との装丁でより鮮明で幻想的な質感を感じさせてくれる作家「岡本 啓氏」という昨年ご紹介した方々に加え、ダムなど自然の中に人の手によって造られながら自然と同化している風景を主なモチーフにしている写真家「柴田敏雄氏」の四名のご紹介致しました。Booth No.D13
会期中は多数のご来場ありがとうございました。

会場:東京国際フォーラム(有楽町)
■アートフェア東京 2008
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■ Tokyo Contemporary Art Fair
11/23 Fri−25 Sun
当方からは、アクリル絵具でカメラのファインダーを通した視点でとらえた風景を描くフォトリアリズムの「平 久弥氏」。2005年の金沢21世紀美術館以来の美術館発表を東京国立近代美術館工芸館で行なっている「北川宏人氏」のテラコッタ彫刻作品。光の三原色を持つカラー印画紙の特性を生かし、カメラで撮ったフィルムを使わずに、自ら色電球を当て様々な色を浮かび上がらせ描いていく「岡本 啓氏」のフォトグラフ作品をご紹介致しました。
セールスも好調で会期中に行われましたご来場者へのアンケート結果でも最も印象に残った作家の上位に平氏が選ばれるなど、当方の展示も評価して頂けた事は光栄でした。
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6/22 Fri−7/14 Sat
1970年ソウル生まれ。99年Kyungwon大学大学院を卒業後、同大学講師を経て2003年に東京藝術大学彫刻科金属室研究生として学ぶ。
素材であるステンレスを流線型に加工し、鏡面になるまで磨き上げられた作品からは、金属でありながら柔らか味やぬくもりさえも感じられる。自己の心に向き合い、汗を流し作品を制作するものづくりの原点といえる真摯な姿勢で独自の彫刻を作っている。
■「李 允馥」展
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■「草間彌生」展
5/10 Thu−31 Thu
1929年長野県松本市生まれ。
草間彌生は1957年の単身渡米後、独自の表現と精力的な活動で一躍注目され、国内はもとより欧米を舞台にゆるぎないアーチストとしての地位を築いてまいりました。
この度は作家自身最大の新作版画(ed8)5点を中心に、タブロー、リモージュなどのマルチプル、初期のコラージュ入りのリトグラフや銅版を含めた版画作品を2フロアーのギャラリースペースを使ってご紹介致しました。
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第二回目となります「アートフェア東京」では、70年代後期にニューヨークで始まった美術造形運動「パターンペインティング」の代表的作家で、西洋と東洋の美意識の融合を感じさせられるニューヨーク在住作家「ロバート・クシュナー氏」、1990年にイタリアへの留学以降14年間の滞在活動の中、まだ日本国内では研究されていないテラコッタ彫刻制作の技術を習得した上で、独自の工夫と感性で新しい発想の作品を制作し続けております「北川宏人氏」、自身で取材した写真を元に「都市の平凡な一瞬」を主観を排し忠実にキャンバスへ描くフォトリアリズムの作家「平 久弥氏」、様々な色の光を使ってカラー印画紙上に手作業で描くという独自の技法で製作したものを、アクリル板との装丁でより鮮明で不思議な質感を感じさせてくれる作家「岡本 啓氏」、以上四名の方々をYOSHIAKI INOUE GALLERYよりご紹介致しました。
会期中入場者数は3万2千人ほどとの発表がありました。常に活気のある中で有意義な発表ができました。

会期:4月10日(火)〜12日(木)
会場:東京国際フォーラム(有楽町)

次回2008年4月4日(金)〜6日(日)
■アートフェア東京
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